• 更新日:2019.12.01
  • 投稿日:2019.12.01

30秒でできるルアーとラインの結び方!バス釣り初心者にも簡単!

ルアーとラインを結ぶ

バス釣り際に必ず覚えておかなければならないのが、ルアーとラインの結び方です。
仕掛けによって、結び方を変える方もいますが、まずは基本となるやり方を覚えておきましょう!

今回紹介するやり方は覚えておけば、基本どんな仕掛けにも対応でき、30秒でできてしまうので、ルアーチェンジもストレスなくやることができます。

もちろん、強度も強いため、大きさなバスが掛かった際も対応できます!

30秒でできるクリンチノット!

クリンチノットと言われる結び方があります。
バス釣り以外にも使われる基本的な結び方であり、そして強度もありますので、まずこの結び方を覚えてください!

クリンチノットの結び方

図で説明すると下記のような感じです。

ラインの結び方

1〜4の順にラインを通していき、最後にメインラインと飛び出したラインを引っ張るだけで結ぶことができます。
この時に注意しなければいけないのが、結ぶ際にラインとラインが擦れて、摩擦熱が起きてしまうので、唾液などで濡らして結ぶようにしましょう。

2番目のラインとラインを絡ませる回数は、4〜5回で大丈夫です。
多すぎてもコブが大きくなりすぎますので、4〜5回を基準としましょう。

最後に、4番目のラインを引っ張ったあと、余分なラインを切りますが、根元ギリギリで切るのではなく、1~1.5mmほど残して切ると良いです。
根元から切りすぎると、すっぽ抜けてしまったり、あとから締め直す際に調整が効きますので。

図が下手すぎるので、参考動画がYoutubeにありましたので、こちらのほうがわかりやすいと思います。。

注意点!

クリンチノットは簡単なのですが、結びをしっかりさせないとすっぽ抜けるので、2〜3時間おきに結びコブを確認しましょう。

自分もこの結び方をずっと使っており、一度もほどけたことはないので、安心して使っています。
ただし、この結び方は、ルアーやスナップとの結び方であり、ラインとラインと結ぶ方法ではないので、PEラインのリーダーを結ぶ際には使えないので、注意してくださいね。