• 更新日:2019.12.04
  • 投稿日:2019.10.12

【初心者必見】バス釣り初心者が楽しむための始め方と魅力を紹介!

バス釣り
近年バス釣りをする方が増えてきており、Youtubeでもバス釣り動画がたくさんアップされております。
1994年に「スーパーフィッシング グランダー武蔵」という漫画がヒットし、バス釣りブームが到来し、一時的にブームが収束したのですが、
近年では再度需要が高まってきています。

バス釣りトレンド

Googleトレンドなどを調べると、人気が高まっているのがよく分かります。
2010年以降3倍近くトレンドが増えていますので、バス釣り人口も増えているのが納得できます。

今ここに訪れている人は、友人や会社の人などから誘われてやってみようかと思っているや、昔やっていて久しぶりにやってみようと思ったなどの方が多いかと思います。

しかし!バス釣り、本当に難しい釣りです。

なにせ、釣れないのが普通なので。

基本バス釣りは、餌で釣るのではなく、疑似餌(ルアー)を使って、魚を釣るため、簡単には釣れません!

しかし、他の釣りには無い魅力が詰まっており、人を引き寄せるポイントがあるため、今も人気が上昇している釣りになっています。

そこで自分が、どうしてこんなにハマったのかバス釣りの魅力を伝えたいと思います。

バス釣りの魅力を一言でいうと、「釣りにくい魚が釣れる時感動する」

バス釣りは、簡単には魚を釣ることができません。
しかし、その分1匹を釣ったときの快感は、凄まじいです!
バス釣りをやり始めて1年以上経っており、何匹も釣っていますが、1匹釣れるだけで手が震えます。

これは、なかなか釣れないので、やっと釣れた!という喜びからくる震えですね!

なぜ、そんなに釣りにくいのかと言いますと、「ルアーを使っているため」「バスが学習している」この2点に大きく絞られます。

バスは餌と見分けるために、「動き」「音」「匂い」「波動」などを感じ取り、あれは餌だ!と思い捕食するらしいです。
ですので、ルアーは餌に似せることはできても、本物の餌には遠い存在となっています。

そして、バスは頭が良く学習します。
一度釣られたことがあるバスは、次からあの音や波動は釣られるから危険だ!的な学習をして、釣ることが困難になってきます。
ですので、大きいサイズのバスがなかなか釣れないのは、このことからです。

生き物ですので、それは学習してそうですよね。
※デカバスを釣ると、綺麗なバスが多いのは、釣られていないからなどが理由です。

バス釣りが楽しくなるターニングポイント

釣れないことを前提に話してもつまらない話なので、実際にどこがターニングポイントになるかというと、
自分で考えた戦略が当たり、釣り上げた瞬間です!

この、戦略を自分で考えることができるようになり、そして狙ったバスを釣り上げることができると、バス釣りが本格的に楽しくなります!

ターニングポイントまでの道のり

  1. 投げる練習
  2. ルアーを動かす練習
  3. どうやったら釣れるかの戦略を考える
  4. 戦略が当たり、「釣れる」

この4つの順を繰り返し、最後に「釣れる」事ができると、非常に楽しくなります!
そして、自分の狙った場所に、ルアーを投げ込むことができると更に楽しくなります!

では、ここからは初心者が楽しむために、何を準備したら良いのか、実例を交えて説明していきたいと思います。

初心者がこれから始めるバス釣りのために!

まず、バス釣りをするには、3種類の道具を揃える必要があります。

  • ロッド(竿)
  • リール
  • ルアー

ロッドとリールは、一体型になっている訳ではなく、別々に売っています。
ルアーは多くの種類がありますが、最初は3〜4種類あれば大丈夫です。

そこで、まず自分自身のバス釣りに取り組むモチベーションを確認してみてください。
なぜなら、バス釣りは、意外とお金が掛かる釣りでもあるので、損をさせたくないからです。

逆に、半年はやり続ける!など強い思いがある方は、それなりの準備を先にしておいたほうがより楽しめると思います。

では、ここからは最初に準備しておく道具をご紹介したいと思います。
※スピニングリールセッティングとベイトリールセッティングがあるのですが、初心者はスピニングからおすすめします。
ベイトセッティングにすると、投げる練習に時間がかかるのと初心者だとトラブルが頻繁に起こるので。。

とりあえずやってみようと思う方

とりあえずやってみようかなと思ってる方は、初期投資を抑え、バス釣りというものを体感できるレベルで道具を揃えれば良いと思います。
初期投資として、約5,000円あれば、「投げる」「ルアーを動かす」「釣る」の3過程はこなせます。

最低限揃えるものとしては、先程も説明した下記の3種類になります。

  • ロッド(竿)
  • リール
  • ルアー

それぞれ、色々なメーカーや種類がありますが、最初はセット商品を選ぶと良いと思います。
1〜2回しかやらない可能性があり、バス釣りを体感できれば良いとなれば、コスパ重視で選んでいきましょう。

おすすめセット商品

 

こちらの、楽天で売っているバス釣り入門セットを買えば大丈夫です。
評価などを見ても、使えるレベルなのと、これで釣っている人もいますので、まずはこのレベルからやってみましょう。
ルアーも付いているので、これを買って、そのまま釣りに行くことができます。

ただし、1点注意があります。

こちらの商品を買えば、全てが揃うのですが、ライン(糸)だけ買い替えたほうが良さそうです。
理由は、2号のナイロンラインが付属していますが、スピニングリールで扱うには、少し太すぎます。
※号の番手が上がれば上がるほど、糸の太さが太くなる。

太すぎると、トラブルの元となりますので、ラインだけ買い替えをおすすめします。

おすすめライン

ナイロンラインではなく、フロロラインをおすすめします。
そして、少し細めの4ポンドラインを(1号)あたりを選んでおきましょう。
下記の商品であれば、320mありますので、3回ほど巻直しが可能なので、トラブルが起こっても大丈夫です。

クレハ(KUREHA) ライン フロロマイスター 320m 4lb

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これで、約5,000円以内に抑えることができますので、初期投資抑えることができます。

では、ここからは、半年以上やり続けるなど、高いモチベーションがある初心者の方におすすめの商品紹介になります。

半年は、やり続ける方

バス釣りを半年やり続けれる方は、だいたいハマりその先もやり続けることができますので、入門セットではなく、使い続けられる商品を選ぶと良いです。
汎用性も効き、戦略の幅も広がる商品を選んでみました。
初期投資としては、20,000円ほどかかりますが、20,000÷6ヶ月=3,300円/月なので、入門セットぐらいの値段になり、使い続けられる点を考えるとお得になります。

おすすめロッド

バス釣りのロッドだと、「シマノ」か「ダイワ」の2つのメーカーから選ぶと良いです。
この2つのメーカーは、初心者からプロまで愛用しているメーカーなので、長く使い続けることができます。

では、まずシマノからご紹介したいと思います。

シマノの中でしたら、まずゾディアスシリーズをおすすめします。
このロッドは、基本性能が本当に素晴らしく、長く使い続けることができるので、安心して使えます。
自分もスピニングロッドは、ゾディアスシリーズを使い続けています。

ダイワから選ぶのでしたら、クロノスシリーズをおすすめします。
こちらの基本性のも素晴らしく、低価格帯ロッドにしては十分すぎるほど性能が高いロッドとなっています。

シマノ(ゾディアス)かダイワ(クロノス)同じ価格帯で、どちらのロッドを選んだら良いのか?
正直、この価格帯のレベルですと、性能はほぼ同じです。
ですので、見た目で好きな方を選んで大丈夫です!!
迷うようでしたら、リールと同じメーカーで合わせても良いと思います。

では、次にリールをご紹介したいと思います。

おすすめリール

こちらも、ロッド同様に、「シマノ」か「ダイワ」から選ば問題ありません。
ロッドがシマノならリールもシマノにしたほうが統一感はありますので、同じメーカーを選ぶのがおすすめです。

シマノでしたら、セドナ 2500sあたりをおすすめします。
巻き心地もスムーズで、十分な性能です。

ダイワでしたら、レブロスをおすすめします。
こちらも、シマノとよく比較されるリールで、この価格帯でしたら、若干ダイワのほうが巻き心地が良いのと、トラブルが少ないです。
※ベールの部分の設計が違うので、個人的におすすめなのは、ダイワの方です。ラインがスムーズに巻ける設計がしっかりされている。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 レブロス 2506 (2500サイズ)

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シマノとダイワリールの違い
左がシマノ、右がダイワのリール比較画像になります。
このベールの部分の形状が違うのが分かると思うのですが、スムーズにラインを巻き始めようと思うと、ダイワのワンピースベールのほうがスムーズに巻けます。

こういった違いはあるのですが、正直最初はほとんど気にならないレベルなので、まずは見た目で気に入ったほうを選んでください。
そのほうが、使っていて楽しいので!まずは、楽しむことが大切です!

では、ラインは何を選べば良いかと言いますと、先程上記でご紹介したラインと同じで大丈夫です。

クレハ(KUREHA) ライン フロロマイスター 320m 4lb

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ここまでで、基本セットは完了です!

では、次にルアーを何にするかです。
これは、行く場所(フィールド)によって、異なるのですが、汎用性があるものを3つ選びました。
野池、川や琵琶湖など大きなフィールドにも対応した万能ルアーの紹介です。
ルアーには、ハードルアーとワームの大きく2種類あるのですが、最初はワームからをおすすめします。
ハードルアーは、値段がそこそこするのと、根がかりしたら失うリスクがあるので、コスパが良いワームから使い始めましょう。

初心者がもっておくと良いおすすめルアー

ゲーリーヤマモト ヤマセンコー
こちらの商品は、どこでも釣れる実績があるワームになっています。
自分も初めてこの商品を買って、釣れた実績があるワームです。
五三川で初バス釣り!ベイトリールデビュー!なんと幼稚園前で1匹キャッチ!

ボトムアップ ブレーバー
こちらの商品を、ネコリグと言うリグでセッティングすることで、
どこのフィールドでも対応可能なワームです。

BREAVOR(ブレーバー) 5.0インチ (M005 グリーンパンプキンペッパー)

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上記2つは、ネチネチした釣りをするのですが、巻いて釣るといった手法に対応するのが、下記のワームです。

issei キャラメルシャッド
ワームの尻尾部分が、ピロピロと動き、小魚っぽく演出するワームになりますので、
投げて、巻いてを繰り返すワームになっています。

これで、ルアーが揃い、バス釣りを始めることができます。
ロッドは、正直中古品でも問題ないと思いますので、タックルベリーやお近くの中古釣具店などで買っても問題ありません。
リールは、外観からギアの消耗具合を確認することができないので、使ってすぐ異音がし始めるなど可能性があるので、できればリールは新品をおすすめします。

下記の記事も参考にしてみてください。

バス釣りは楽しい!

バス釣りをやればやるほど、魅力がある釣りです。
適当にやっていても、なかなか釣れないため、どうやったら釣れるかをひたすら考えます。
どんな道具を揃えたら良いのか、ロッドの長さ・硬さ、ラインの種類・太さ、狙ったポイントにキャストする技術力などなど、調べれば調べるほど、奥が深い釣りになっています。

やり続けると、自分がどんな釣りをしたいのかが、見えてき始めそれに伴い道具も変化していきますので、費用も掛かりますが、楽しむ充実感はそれを超えてくると思います。

一番大切なのは、何事もやり続ける事だと思いますので、是非バス釣りを始められる方は、自分のペースで良いので長くやり続けて見てください!